2016年10月05日

ハルツ狭軌鉄道編成(5)

ひとまず完成形。

・BR99 6001-4
デザインは、概ね当初の設計案をベースに再現しているが、
細かいところで表現は変えている。
LDDによる当初の設計詳細はこちら→ハルツ狭軌鉄道編成(2-1)

BR99-6001-4完成形1小.jpg

前回掲載したドクロマークの警告文。
機関車警告文.jpg

BR99-6001-4完成形3小.jpg

機関車には、Lモーターとリモコン受信機搭載。
電池ボックスだけは、後ろの荷物車に委ねた。
BR99-6001-4完成形2小.jpg

          ★ ★ ★ ★ ★

・荷物車
この荷物車は、電池ボックスを仕込むことを前提に制作した。
といっても、箱と機関車から引き込んだ配線の嵩は知れている。
ちょっとした作業机など内装を作る余裕はあるのだが、
ここは敢えて何も設けていない。

今回の牽引機は自作動力車である。
トレインモーター以上の牽引性能は期待できない。
そうなると車体重量の調整も重要な課題となるので、
ひとまず、ここは必要なもの以外設けないとした。

なお、荷物車は設計当初のデザインに比べ、かなり変更を加えている。
設計当初の詳細はこちら→ハルツ狭軌鉄道編成(2-2)

窓のデザインを変更。
2x1x2 窓二つによる横組みを止め、よりシンプルなトレイン窓にした。
車体側面、配電盤(?)と思われるボックスの扉のデザインも変更。
2軸ボギー台車の間違いを2軸車に訂正。
IMG_6979.JPG

IMG_6972.JPG

車幅7に対して、デッキの幅は6。
ステップが左右に約1幅ずつ飛び出しているので、合計約8幅という変則的な構造である。
デッキ部分の構造は、客車もほぼ同じである。
IMG_6982.JPG

デッキのないエンドの貫通扉のデザインを変更。
機関車から引き込んだ配線の可動域を確保すべく引き込み口を広く空けた関係で、
単純積分によるデザインに直した。
ハルツ鉄道荷物車2小.jpg

引き込むとこんな感じ。
ハルツ鉄道荷物車1小.jpg

          ★ ★ ★ ★ ★

・客車2両
デザインは、概ね当初の設計案をベースに再現しているが、
細かいところで表現は変えている。

荷物車同様、現段階で内装は特に設けていない。
一基のLモーターの牽引力がどれほどなのか定かでなかったからだ。
何度か走行試験は行ったので、追々様子を見て工作する予定。

当初の設計詳細はこちら→
ハルツ狭軌鉄道編成(2-3)


ハルツ鉄道客車6.jpg

ハルツ鉄道客車1小.jpg

ハルツ鉄道客車2小.jpg

列車の最後尾にはテールマーク。
ドイツの鉄道界では正式に何と呼んでいるの判らないが、要するにテールマーク。
四角形の対角線が作る三角形を紅白で塗り分けたものがそれである。
ハルツ鉄道客車3小.jpg

ハルツ鉄道客車5小.jpg

          ★ ★ ★ ★ ★

最後に編成の全体像(クリックすると別窓で拡大)。
全体編成図.jpg

この写真に限り、画像をPhotoshopで合成した。
全て繋げると意外に長く、広げて撮影できなかったためである。
強引に合わせたため、整合性の取れない点があるがそれもご愛敬。
こんな感じなんだなと言うことが判っていただけると有り難い。


posted by KM at 23:00| Comment(0) | 制作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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